グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 最新情報 > 【掲載情報】本田先生がAERA MOOK「偏差値だけに頼らない、中高一貫校選び」に登場!

【掲載情報】本田先生がAERA MOOK「偏差値だけに頼らない、中高一貫校選び」に登場!



塾講師と中高一貫校の先生が、入試問題の本質を語る

2026年度版のAERA MOOK『偏差値だけに頼らない、中高一貫校選び』(朝日新聞出版)に、啓明館の本田先生が登場しています。
特集企画「塾講師×中高一貫校の先生 入試問題スペシャル対談」において、首都圏中学入試の【算数】をテーマに、実際に入試問題を作成している中高一貫校の先生と、熱い対談を繰り広げました。


■ 特集テーマ:「塾講師×中高一貫校の先生」 入試問題スペシャル対談とは?
中学受験の入試問題を作っている中高一貫校の先生と普段子どもたちを教えている塾講師が座談会を実施!入試問題に込められた思いや狙い、良問とは何かを徹底討論。受験生必見です!
<紙面の冒頭を抜粋>
本田:田園調布学園は算数1教科入試も含めて4回分、本郷は3回分、両校の問題を解いてみました。田園調布学園は子どもたちが途中で引っかかる問題が前半でもいくつか出てくるなという印象、本郷は3回それぞれで難易度が違うなという印象でしたが、回によって受験者層も違うでしようし、難易度の設定も変えられているのですか?
細野: 本校は基本的に4教科入試の場合、3回とも同じょうな難易度で差はつけていません。3回のうちのどこかで自分のベストパフォーマンスを出して、合格ラインに到達できるようにとの思いで作っています。
ただ算数1教科入試に関しては受験者層が違うので、やや難しい問題も出題しています。
藤野: うちは2月1日の1回目だけは区別していて、あえて素直な問題を多く出しています。1日に来る子は第1志望の子が多いので、本校の過去問を一生懸命解いてきますよね。そこに応えてあげたいですから。2回目は受験者層が少し違ってきますし、3回目は倍率が大きくなりますので、1回目よりは問題の難度を上げることもあります。

★続きは紙面にてご覧ください★

■ スペシャル座談会のメンバー
本郷中学校・高等学校
藤野高久先生
本郷中学・高校で数学科を担当。部活ではサッカー部を指導している。昭和、平成、令和と3時代で教師を続けているベテラン。
田園調布学園 中等部・高等部
細野智之先生
田園調布学園 中等部・高等部の数学科教諭で、入試広報部の責任者も務める。新卒で同学園に入り、今年で教師歴21年目。自身も中学受験経験者。
啓明館塾長
司会・本田直人先生
創業40年を迎える啓明館で塾長を務めながら、算数・理科を教えている。教科の内容はもちろん、中学受験を通じて子どもたちの成長を大切に考えている。

全国の書店またはネット書店で販売中!

AERA MOOK
偏差値だけに頼らない 中高一貫校選び2026
ISBN:9784022793348
定価:1540円(税込)
朝日新聞出版公式サイトはコチラ