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成果が見えるJET



英語は、水泳やピアノと同じ技能教育です。水泳もピアノも、基本の型をくり返し練習して身につければ、あとは自由に泳げるように、弾けるようになります。自分に合った学習法や適切な指導のもと、あせらず、楽しみながら学習していけば、英語は必ず上達します。

しかしながら、英語の上達には何年も時間がかかります。Leptonの場合、週2回のペースで通い続けても、全81冊のテキストを完全制覇するには、約6年必要です。英語の習得で一番大切なのは、長く続けることです。

TOEIC®・TOEFL®ハイスコアにつながるロードマップ

ロードマップとはもともと「ドライブ用の道路地図」のことで、それが転じて「目標実現までの道筋を示す表」「いつまでに何をやるという目標や方法を定めた表」などの意味で使われています。

そして、Leptonのロードマップでは、検定試験がそれぞれの学習目標にどれだけ近づいたかを示す「道しるべ」の役割をしています。Leptonでは原則として、JET(ジェット)とTOEIC®の2つの検定試験を、英語上達の道しるべ、つまり具体的な目安として使っています。

JET(ジェット)を選ぶ7つの理由

主に小学生の日常生活に密接した、実用的なコミュニケーション英語力試験である。
聞く(=話す)力だけでなく、読む(=書く)力もバランスよく試される。

Lepton受講生だけの内部試験ではない。(Lepton教室以外の)学習塾、英語塾、英会話教室、プリスクール、私立幼稚園、私立小学校、私立中学校などの子どもたちが参加している全国オープンの検定試験である。また、中国や韓国など海外でも実施されている。

1~10級の10段階に細かく設定されており、テキストの進度に合わせ、英語学習歴1年未満の入門・初級者から上級者まで受検できる。幼稚園児も受けられる。

年3回受検機会があり、数カ月ごとの短期目標を設定しやすい。
仮にうまくいかなくても、すぐ次に向けて軌道修正できる。

個人がどれだけ目標を達成できたかをみる「絶対評価」で成績をつけるので、合格ラインは常に一定に保たれている。また、高度な統計処理により、問題の難易度も毎回同じレベルに維持されているので、他の受検者の出来を気にせずに、自分の実力が確かめられる。

得点や合否結果だけでなく、詳細な成績分析表(スコアレポート)がついてくるので、自分の弱点や苦手分野がはっきりわかる。

TOEIC®開発者がつくった検定試験なので、TOEIC®にスムーズにつながる。

どんな子たちがJETを受けているの?

幼稚園児と小学校低学年の受験者が、受検者全体の約半分を占めます。Leptonでは、幼稚園の年中から中学生まで受検されています。
英語学習歴が長い受験者もいる一方で、英語の学習を初めて1年未満の受験者も比較的多くいます。
早い生徒の場合、Leptonの受講を始めて2~3ヶ月で受検を始めています。
受検者がもっとも多いのは、入門レベルの9-10級です。Leptonでは特にBIRD受講中の生徒が多数受検されています。DOG受講中に9級合格の生徒もいます。

出所:JET委員会提供データをもとに作成

1~2歳の頃からCDで英語の歌や物語などを聞かせていました。私自身も中学時代から英語の勉強にかなりの時間をかけてきましたが、どうしても発音が日本語よりなので、小さい頃から学習した方がよいと思っていました。

Leptonでは、AIRPLANEテキストから学習を始めて、JETは5-6級から受け始めました。
1級合格には1年かかったけど、受かったときはまだ小学3年生で、今までで一番うれしかったです。また、英検3級にも合格しました。今は、TOEIC Bridge®(※主に高校生や大学生向けのTOEIC®)と英検準2級の勉強をしています。