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ホーム > みずなし・こばなし > 教師インタビュー企画!その5

教師インタビュー企画!その5



啓明館教師の人となりを子どもたちだけでなく多くの保護者に知ってもらうために!
私、水梨が啓明館教師へ突撃インタビュー!

第5弾のゲストは逢坂綾乃先生です!

逢坂綾乃先生

逢坂綾乃先生

§1 逢坂先生のパーソナリティに迫る

水梨:まず、逢坂先生のお仕事内容を教えてください。
逢坂:主には受付対応ですね。保護者の方が校舎にいらした際に最初に対応することが多いです。あとはブログに使う写真の撮影ですとか、事務的な仕事が多いです。
水梨:いつもありがとうございます。縁の下の力持ちって感じですね! では続いて、休日はなにをしていますか?
逢坂:インドアなので、基本的に家でのんびり過ごしています。コロナ禍前は友人と観劇に行ったりしていました。また行きたいですね。
水梨:観劇いいですよね~役者さんと距離が近い感じがたまりません。
逢坂:わかってくれますか~!
水梨:ええ、もちろん。次の質問です。学生時代、夢中になったことは?
逢坂:文学系の学部に通っていたので、テーマに合わせて小説を執筆したり、大学の友人と同じ映画を見て、「どういう視点で見ることができるか?」といった討論をしたりしていました。他には、古文書の書写や英文学の翻訳など。やりたいことで選んだ大学だったので、本当に楽しかったです。
水梨:ありがとうございます。では、座右の銘は?
逢坂:「好きこそものの上手なれ」です!

§2 仕事について

水梨:そもそも、逢坂先生がうちに入社した経緯はどのような感じだったのですか。
逢坂:元々子どもが好きで、彼らの未来の助けになるような仕事がしたいな、と思っていました。そして入社説明会に参加して教師のスピーチを聴き、「ここは、本当に子どもたちのことを大事にしている塾なんだ!」と感じたことがきっかけです。
水梨:以前柳田先生にインタビューした時も似たような回答がありました。みなさん、同じようなものなんですね。
逢坂:柳田先生だけでなくて、他の教師もそう答える人は多いと思いますよ。
水梨:では、先ほど逢坂先生のお仕事は電話対応や受付対応だと伺いました。電話対応をするうえで何か気を付けていることがあったら教えてください。
逢坂:丁寧に対応することはもちろんですが、相手が急いでいるか、じっくり話をしたがっているかなど、相手の様子に合わせた案内ができるように心がけています。
水梨:逢坂先生の電話対応を聞いていると、私も見習わないとなぁと思う部分がたくさんありますよ。
逢坂:ありがとうございます。嬉しいですね。
水梨:では、電話に限らず、仕事全般において意識していることはありますか?
逢坂:こちらからの気遣いを忘れないこと、相手に気を遣わせないことを意識しています。
水梨:なるほど、具体的には?
逢坂:例えば、生徒が受付周りで話しかけづらそうにしていたり、何か困っている雰囲気を出していたりしたら、すぐに声をかけるようにしています。こちらを窺う目線や表情など、「物言わぬメッセージ」を発信する子も多いですからね。

§3 生徒たちへエール

水梨:では最後に、啓明館生へ向けてメッセージをお願いします!
逢坂:何事も「楽しむ努力」から! 啓明館の授業は楽しいですから、楽しまなければ損ですよ。壁にぶつかることもあると思いますが、同じ困難なら、笑って迎えうちましょう!
水梨:逢坂先生の座右の銘は「好きこそものの上手なれ」ですもんね。
逢坂:その通りです。啓明館には勉強を好きになる機会がたくさんありますよね。おさんぽツアー、歴史体験バスツアー、普段の授業でいうとほめほめカードなんかもそのひとつだと思います。学力が身に着くのも楽しんでこそだと思いますから、啓明館生たちには、そうやって楽しみながら勉強してほしいと思っています!

いかがでしたか。
啓明館には、授業とは違った形で啓明館の運営を支えてくださる、逢坂先生のような教師もいます。授業に入る教師以外のスタッフも一丸となって生徒たちの夢を応援していきます!

次回をお楽しみに!