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2020年度啓明舎合格者座談会(3/3)



効果的な学習法を紹介

勉強について、工夫したことや効果があったと実感したことはありましたか。

ー海晴さん
ぼくは理科や社会の暗記が苦手でした。そこで編み出したのが、音楽のラップを流しながら暗記する方法です。ひとりで家にいるときにラップの曲をかけ、リズムに合わせて知識事項を暗記しました。テストで出題されたとき、頭のなかで音楽とともに知識事項が再生されて解答することができました。

ー朔実さん
苦手にしていた算数では、まちがえた問題を何度も解き直しました。まちがえた問題をやや大きめの付箋に書き、ノートなどに貼っておくことをおすすめします。目にしたときにやり直すようにすれば、解法の定着に役立ちます。

ーゆきのさん
塾の友だちといっしょに勉強するのが好きだったので、国語や社会の知識問題などを出し合って「早押しクイズ」のように競い合いました。遊んでいるように勉強でき、効果もあるし、楽しかったです。

受験生活で楽しかったことはありますか。

ー朔実さん
塾の授業がおもしろかったです。先生がギャグを言ったり、イラストを描いたりして授業を楽しくしてくれました。

ーゆきのさん
塾の友だちとのおしゃべりです。その時間をつくりたくて、いつも早めに塾にきていました。

ー海晴さん
ずっと解答できなかった問題ができるようになり、丸をもらったときが楽しかったです。ていねいに正答を書くと、誇らしい気持ちにもなりました。

「次」の受験生たちへ

「後輩」となるみなさんへのメッセージをお願いします。
ー海晴さん
ぼくは入試の前日にカツカレーを食べて縁起をかついだりしましたが、本番で支えてくれるのは「自分」だけです。自分
を信じてがんばってください。

ーゆきのさん
勉強をさぼってしまった時期は成績が落ち、塾に通うのも楽しくなくなりました。終わったらいくらでも遊べるので、受験
の期間はあきらめないで勉強してください。

ー朔実さん
毎日少しずつでも勉強すれば結果につながり、合格が近づきます。もし、やる気がなくなったら、テレビを見るなどして気
持ちを切り替えてみてください。

ー野口さん(母)
受験は一人ひとりがつむぐ物語だと感じました。受験を終えたときにはきっと何か得るものがあり、それは家族の宝物に
もなります。

ー渡辺さん(母)
受験勉強でたくわえた力を本番で発揮するには、健康が欠かせません。たしかに勉強が順調に進んでいるかどうかは気になりますが、それよりも親は本人が元気であるかに注目し、フォローしてあげてください。

ー古根村さん(母)
娘は第1志望校の3 回目のチャレンジの前に「併願校に行くことになっても、お母さんが私のために選んでくれた学校だから明るい未来しかない!」と言ってくれました。思い出すたびに涙が出てしまいます。学校選びは日程や偏差値だけではなく、子どもが楽しく過ごせるかどうかで選んでください。

新聞に掲載しきれなかったインタビュー映像