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ホーム > 保護者からのメッセージ > 2020年度合格者座談会

2020年度合格者座談会



努力を重ね、全力で中学入試に挑んだ受験生から、嬉しい便りが届いています。目標をかかげ、その実現に向けてがんばってきた「道のり」について、首都圏の難関中学に合格した受験生と、それぞれの家族のみなさんに聞きました。
※この記事は、2020年2月29日の朝日小学生新聞に掲載されたものです。

2020 啓明舎 合格者座談会 出席生徒・保護者の方

麻布中学校 合格 野口 海晴さん・(母)知美さん

雙葉中学校 合格 渡辺 ゆきのさん・(母)登紀子さん

広尾学園中学校 合格 古根村 朔実さん・(母)江里子さん
新聞に掲載しきれなかったインタビュー映像

入試を振り返って

第1志望校の合格を確認したときのようすや感想を教えてください。

ー渡辺ゆきのさん
私は併願校の試験のあと、父から雙葉中の合格証書の写真を見せてもらって知りました。母がメールで父に送っていたんです。父から「おめでとうございます」と声をかけられ、進学先が決まった安心感で胸がいっぱいになりました。
ー渡辺さん(母)
夫は併願校の受験に付き添い、私がひとりで合格発表の掲示板を見に行きました。合格証書の写真をメールで送ったのは、その場の思いつきです。校章が印刷されていて、娘が見たら喜ぶかなと。
ー野口海晴さん
ぼくは両親と合格発表の掲示板を見に行きました。構内に入る前から両親より先を歩き、ひとりで自分の受験番号を確認しました。こうすることは、麻布中の試験の最中からイメージしていたんです。
ー野口さん(母)
息子は途中からすたすたと早足で行ってしまいましたが、夫が「見守ろう」と言い、そのまま離れて歩きました。掲示板
の前で笑顔にかわったのを遠くから見て、「受かったんだな」と感じました。そのあとにもどってくると、静かに報告してく
れました。
ー古根村朔実さん
私は母といっしょに学校のウェブサイトで確認しました。2 人で受験番号を何度も読み上げて確かめました。合格がわかっ
たときはうれしかったです。横にいた母は半泣きでした。
ー古根村さん(母)
広尾学園中は入試が複数回あり、娘は3 回目の挑戦でした。あきらめかけた気持ちで臨んだ最後の試験で合格したので、抱き合って喜びました。